2009年6月22日 (月)

真野ブログの新アドレス

 2009年6月吉日より真野ブログのアドレスが変更になりました

http://manomachi.cocolog-nifty.com/blog/

従来どおり真野まちづくりの日々が記されていく予定です。
おっさんギャグ、謎のだじゃれも満載です。
訪問をお待ちしております。

旧サイトはこのままにしておきますので、
過去の取り組みなどをご参照ください。


真野地区まちづくり推進会
事務局次長 清水 光久


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2009年6月 2日 (火)

台風一過(新型インフルエンザ騒ぎ)

三ツ星ベルト㈱ふれあい協議会主催の「四国讃岐地方の地引網と手打ちうどんバスツアー」を翌日に控えた5月16日、神戸の高校生から多数新型インフルエンザ患者発生との新聞報道があり、全国に衝撃が走りました。バス5台を予定していましたバスツアーも、その日のうちに中止を決めました。

もっと大きなイベントでは、神戸市主催の「神戸まつり」も中止になりました。それから1週間近く患者は大阪、兵庫県で増え続け、関西に来る予定の観光客や研修・交流会はほとんどキャンセル、神戸市街地では歩いている人々の8割がマスクをしているという、当初のメキシコから送られた風景そのままになりました。

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(神戸新聞から)

真野地区でも、福祉センターを1週間の休館、そのためにまちづくり推進会総会も延期、あらゆる行事がストップしました。ただ5月21日(木)の「子ども見守りパトロール」は実施しました。小学校は休校ですが、「家から出ないように」という学校の指示を守っていない児童がいるかもしれないという、異例のパトロールでした。

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5月26日(火)から、いち早く真野地区では福祉センターをオープンし、翌日、27日(水)は真野ふれあいのまちづくり協議会総会を開催しました。

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(立命館大学:乾ゼミ3回生の皆さんも参加)

ああ、それからトピックスです。真野地区ではこの2年間に4回ばかり「新湊川清掃」の清掃活動をしてきましたが、5月25日(月)には、環境局長田事業所の皆さんと業者さんで本格的な清掃活動が行われました。住民では取りきれないような自転車や流木など、一切合財クレーンも使って清掃してくれました。新湊川の下流である私たちのまちの川も見事にきれいな川になりました。

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さあて、6月12日(金)は、インフルエンザ騒ぎで延期になっていました、「真野地区まちづくり推進会」の総会です。代表、副代表、事務局長も世代変わりします。またくわしくお知らせします。

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gobusata

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2009年5月11日 (月)

真野同志会第26回総会 楽しかったー!

真野同志会の第26回総会が、510日(日)真野地域福祉センターで行われました。真野同志会は、30歳代から90歳代までのインフォーマルな組織ですが、3年前から女性の方も入会されたこともあって、午前11時の開会から午後3時ごろまで活発な交流が行われました。今や、真野まちづくりを蔭から支える組織としてなくてはならない団体です。当日は、エムエム・コートの松本徳義会長をはじめ、建築家:武田則明先生や、立命館大学教授:乾 亨先生ら多数の来賓が来られました。

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真野地区まちづくり推進会20年度の総括

522日(金)に、真野地区まちづくり推進会総会を行います。

毎年、事業計画を総会で確認していますが、計画どおりことが運ばないのがボランティア組織の常ですが、平成20年度は、ことのほか事業がすすみました。一般の方々には、よく分からないと思いますが、多くの真野ファンの方々に近況をお知らせする気分で、今年の総会に報告する総括文章を掲載します。

 あわせて、役員人事も6年間 推進会代表として務めてこられました「田中節子」代表が辞任され、新代表には、「三原廣巳」氏が就任します。また、事務局長を務めてきました私、「清水光久」に代わって10歳若いニューリーダー「川原俊作」が事務局長になりましたのでよろしくお願い申し上げます。そのほか、かなり人事の刷新を行っていますが、当面は、まちづくり事務所に詰め、事務局次長として新しい体制を支えていくつもりですので、変わらずご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成19年度事業の総括

1、東西大通りの拡幅整備事業推進

19年度は特に進展はありませんでした。20年度に苅藻通4丁目拡幅部分について舗装する予定です。

2、浜添通3丁目街区内道路の整備推進

  建物1棟解体除却した後、道路の一部において地下埋設管移設工事を行いました。道路舗装は20年度に整備する予定です。

  (その他)苅藻通3丁目、建物を1棟解体し、隅切りを買収しました。

3、まちのにぎわいづくり事業の推進

     まちづくり分野の活動

⑴ エコタウンの取組み

■従来から取り組んでいます*ビオトープや*コミュニティガーデン(がーでん村)*てんぷら油回収事業は、引き続き担当者のみなさんの努力で恒常的な活動を続けてきました。

■各自治会が努力しています6分別回収は、ステーションを移動したり、立ち番で対応したり、ポスターやチラシで広報活動をしていますが、まだまだマナーの悪さが目立ちます。

■一方、兵庫県のにぎわいまちづくり助成を受けて取り組むことになった*生ゴミの堆肥化事業は、堆肥になった成果物を地域内で消化できず中断しています。

■新湊川の浄化に取り組む事業は、真野地区から石井ダムまでの調査ハイキングにはじまり、2回にわたる大掛かりな清掃活動を実施しました。この清掃活動には、真野地区だけでなく尻池北部地区や真陽地区からも参加され、また行政からも兵庫県神戸県民局や長田区役所のみなさんにも参加していただきました。

⑵ 長屋借り上げ集会拠点事業の取組みは、にぎわいまちづくり事業の柱として活発な活動が展開されました。東尻池町5丁目の賃貸長屋を契約し、当時の乾ゼミ2・3回生が中心になって、リレートークから延藤安弘先生の幻灯会、「下町レトロに首っ丈の会」との連携、児童との交流や携帯メール講習会、見学の受け入れと多岐にわたりました。

「こんにゃく長屋」と命名された長屋を月のうち半分くらい開放するという意気込みで、立命館大乾ゼミ生の皆さんが頑張ってくれました。

⑶ 町内くわしくまち歩き調査事業は、20年度の「下町情緒真野めぐり」に結実すべく、(レトロ)(まちづくり)(歴史)のガイド要請まち歩きやデータ作りをすすめてきました。また、これをベースに「まち歩きマップ」づくりの構想にもつながっています。

     商店街活性化分野

旧尻池市場の環境美化事業は、19年度も推進会として具体的な支援は出来ませんでしたが、地権者の自助努力で平成19年には西側のアーケード撤去、20年度に入って東側のアーケード撤去をすすめています。地域内には、神戸市所有の土地もあり、推進会としても具体的な支援を検討しなければなりません。

     芸術文化分野

      平成19年の「真野地区1.17希望の灯り」イベントで神戸市内の劇団どろに朗読劇を上演してもらったつながりで、平成19年度は同劇団代表の合田幸平氏が真野地区向けに、真野小児童なども楽しめるような演劇を準備してくれました。「おじいちゃんの口笛」というおじいちゃんと孫との交流を描いた微笑ましい芝居を、10月27日、28日に2回公演してくれました。

4、第二期計画の見直し等による地域活性化の検討

       地区計画・まちづくり協定の見直しの法的手続き開始

 1980年、真野地区まちづくり推進会が発足し、まちづくり20年構想にもとづいて活動する中、1991年に第2期計画で見直し現在まで続けてきました。数年前から、阪神大震災の洗礼、地下鉄苅藻駅の開通、20年期限の到達などから、現状に合うようまちづくり協定を見直そうという動きがありました。

 19年度総会で、地区計画・協定の見直しを法的にすすめるという決定をして、

19年12月に法的手続きが完了、協定書を交わすことができました。新たなまちづくり協定が、今後の真野まちづくりの発展に寄与するものと考えます。

5、安全・安心まちづくりの推進

       組事務所物件の早期決着への支援

 平成18年の一年間、暴追のまちと化した真野地区ですが、その年の11月に一応の決着を見、昨年の総会では物件名義が組事務所から民間に移せるように支援することを計画しました。

 19年10月5日に垣添弁護士から売買完了の連絡があり、11月18日に暴追勝利1周年と完全勝利の住民祝賀会を開催しました。

       耐震強度基準以下の住宅の耐震補強の推進

 この項目については取り組むことは出来ませんでした。

       予測される南海・東南海地震による津波対策の検討

 19年の真野地区総合防災訓練で、津波対策を想定した土のう積みをしたくらいで、具体的な検討をすることはできませんでした。

       限界集落化傾向に対する調査活動

 農村部で問題になっている「限界集落化」が、都市部の当地区でも町別にみるとすすんでいるのではないかとの懸念で昨年の総会の事業計画にあげました。19年の6月から乾ゼミ生の皆さんが精力的に国勢調査などを取り寄せ、データをつくっていただきましたが、真野地区は結構若い世代もおり、限界集落化はないということでした。ただし、乾教授から「諸団体やまちづくりで活動している指導部は10年後には確実に限界集落になるよ」という指摘があり、「それでは後継者づくりに本腰をいれなくては」と、神戸市や長田区まちづくり課の皆さんも参画され「はじめの一歩」提案など、方向を転換して真野まちづくりの今後を検討することになりました。

6、真野地区まちづくり推進会会則の改正

19年度事業計画に推進会会則の改正をあげたのは、真野地区まちづくり協定で様々な物づくりや、建築申請に対しての対応をしてきましたが、本来、真野地区全住民に責任を負う自治会長の一部の方々が役員会に組織されていないという点からです。

残念ながら、この一年会則改正の検討はすすみませんでした。まちづくり推進会を名実ともに継続するためにも、会則改正だけにとどまらず推進会のあり方を検討していかねばなりません。

7、広くまちづくり情報の公開

       真野まちづくりニュースの発行

 まちづくりニュースの発行は、1回のみ(19年5月15日発行)にとどまりました。ニュース発行は発行体制だけでなく、財政的な問題もあります。全戸配布1回で25000円かかりますので、発行財源も検討しながらすすめていく必要があります。

       ホームページやメーリングリストで情報発信

 ホームページは真野まちづくりブログで月数回の更新ですが発信してきました。大学その他、他地区からの真野まちづくり紹介はずいぶんあります。地域の方々の閲覧がまだまだ少ないと思いますが、今やインターネットの時代、更新を早くすると同時にネット閲覧の啓蒙に努めたいと思います。

 また、暴追運動のさなか、真野まちづくりメーリングリストによる発信は頻繁に行われましたが、この1年はめっきり減りました。全国150人以上の方々が登録されているこのメーリングリストで真野の状況が分かると期待されています。メーリングリストによる発信も増やさなければなりません。

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2009年4月19日 (日)

これが真野の文化だ

 4月19日(日)三ツ星ベルト㈱ふれあい協議会主催の「ピッカピカの1年生」を祝う楽しいイベントが三ツ星ベルト㈱本社で開催されました。もう恒例の行事になっていますが、休日にもかかわらず三ツ星ベルト㈱の幹部(西河会長や垣内社長他多数)や社員の皆さんが早朝から準備され、11時から開催されました。

 兵庫県や長田区行政からもお祝いのご挨拶があり、「歌のお兄さん」や長田警察の婦警さんの面白く勉強になるお話やクイズがありました。

 今年めでたく1年生として入学された17名の児童の元気な歌声、最後には三ツ星の幹部・社員の皆さんも舞台に上がり、児童たちと一緒に合唱しました。そのあとは、本館前で児童たちは白バイに乗せてもらったり、ぬいぐるみのパンダさんやうさぎさんと一緒に写真を撮ってもらっていました。

 主催者の三ツ星㈱さんは、こうしたイベントを通じ、入学する子どもたちに自分たちのまち(故郷)を記憶に残してほしいと常々言っておられます。地域としては本当にありがたいことです。

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懐かしいモダンジャズに酔いしれる

 同じく4月19日の午後2時から、地域福祉センターで本格的な「ジャズコンサート」

が行われました。一昨年、兵庫県の「交流広場事業」で立派な音響設備をつけましたので、生バンドを呼んでライブをしたいと音楽担当のふれまち瀬尾健一副委員長が、前々から言っていたのですが、今回ピアノを担当された建築家の高橋眞治さんが、立派なピアノを福祉センターに寄贈されたこともあって、実現しました。

 ピアノ、ドラム、サックス、ベース、バイオリン、そしてボーカルが3人とすごくぜいたくな「モダンタイムス・ピックアップコンボ」というバンドでしたが、60年代の懐かしい映画音楽やモダンジャズを楽しみました。

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